救急科

Emergency

この科目に含まれる疾患

一般状態の変化
吐いている / 下痢をしている / けいれん / 異物誤飲 / 腹部がふくらむ / 鼻出血 / 出血 / 立てない / ふらふらする / 呼吸が荒い / 苦しそう / 熱が高い
緊急を要する疾患
子宮蓄膿症 / 脾臓腫瘤 / 異物誤飲(消化管閉塞) / 免疫介在性溶血性貧血(IMHA)

神経外科・内科について

神経外科・内科について

当院では通常の診察時間の一般外来と、24時間体制での救急医療を行っています。より救急性が高く重症疾患に関しては救急治療を行うことが可能です。

院内にて超音波やレントゲン、内視鏡だけでなく MRI/CTなどの検査なども緊急であればその場で行う事ができ、血液検査も凝固検査や血液ガス検査測定なども行う事ができるのでスピーディーな診断・治療が可能です。

夜間スタッフも常在しているので、24 時間管理が必要な症例の手術、治療も可能です。また救急治療後は各科の専門治療と提携して治療を進めていく事も可能です。

* 当院では基本は予約診療ではなく順番に診察をおこなっておりますが、より緊急性が高い場合には順番が前後する事もございます。状態が悪い場合には受付時にお伝えください。

  • 予防医療
  • ICU(集中治療室)
  • 救急医療ではICUケージが必須です。ICUケージは酸素の管理から温度の管理まで術後、状態が悪い症例の場合には積極的に ICUケージを用いて夜間も含めた管理を行っています。
  • 不妊治療
  • CT検査
  • 状態が悪い場合に無理にレントゲン検査を行うことで状態を悪化させてしまう場合があります。このような場合には超音波などとともに可能であれば無麻酔下で CT撮影を行う事で胸部や腹部の状況、骨折の状況などを判断できる場合が多く、CT検査は時間も短時間のため無理なくすぐに治療を開始する事ができます。
  • 不妊治療
  • 各科との提携
  • 専門性が高い手術・治療が必要な緊急性疾患に関しても各科と連携し、なるべく早期に治療、手術が行えるようにしています。夜間、術後は特に集中管理を行います。

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Copyright (C) ELMS Animal Medical Center. All Rights Reserved.

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