社会貢献活動

人とペットの理想的な共存関係を目指します。

エルムスユナイテッド動物病院グループでは、「地域獣医療を守る活動」と、「絶滅危惧種保護活動」を通じて社会への貢献を目指して参ります。「地域獣医療を守る活動」では、日本国内に獣医療の空白地帯をつくらないとこを目指して、出張形式で診療を行う、「出張動物診療所」の日本全国への展開に取り組むとともに、「絶滅危惧種保護活動」を通じて、伴侶動物の診療を行う動物病院の立場から、絶滅危惧種の保護と生態系の維持に貢献を目指して参ります。

地域獣医療を守る活動

出張動物診療所

日本国内に獣医療の空白地帯をつくらないことを目指して、出張形式で診療を行う「出張動物診療所」への取り組みを行ってまいります。

動物病院業界は、ペット飼育頭数の減少から「冬の時代を迎える」という「2020年問題」を抱えており、現在全国にある動物病院(約11,000病院)は統廃合の時代を迎えると言われております。それに加え、地方動物病院の後継者不足は深刻な状況にあります。毎年約1000人の獣医師が誕生していますが、その中で小動物臨床の道に進むのは約40%と言われており、その大半が関東や地方中枢都市に就職してます。ペットオーナーの意識の向上にともない要求される医療レベルは上がる一方ですが、人材不足でその医療が提供できなくなりつつあるのです。当動物病院グループでは、そのような後継者不足に悩む動物病院を継承することで、地域の獣医療を守ってまいりたいと考えております。また、日本国内に獣医療の空白地帯をつくらないとこを目指して、出張形式で診療を行う、「出張動物診療所」への取り組みを開始してまいります。

【夕張出張動物診療所概要】

●開催日:2017年6月25日(日)10時~14時30分

●開催場所:北海道夕張市「メロン祭り」会場(夕酉市場内)
北海道夕張市南清水沢4-105 夕張市公設地方卸売市場
●主催:株式会社エルムスユナイテッド動物病院グループ

●共催:ゆうばり観光協会

絶滅危惧種保護活動

Save The Red List プロジェクトへの協賛

「Save The Red List」写真展への協賛による、全国(神戸、東京、北海道(幌加内)での絶滅危惧種保護活動支援。

今、世界では数多くの野生生物が、開発や人が持ち込んだ外来生物、乱獲、地球温暖化などにより、絶滅の危機に瀕しています。2016年にIUCN(国際自然保護連合)がまとめた、「レッドリスト」には、絶滅のおそれの高い種として、12,316種の野生動物と、11,577種の植物がリストアップされました。
これはそのまま、今の地球環境が置かれている、深刻な危機の現状を物語る一面にほかなりません。
野生生物たちが生きられなくなってしまう、そんな環境の中で、私たち人類は無事に生きていくことができるでしょうか? 絶滅の危機にある 多くの野生生物たちが語る、この地球という星の自然を脅かすさまざまな環境問題。それはそのまま、 私たち人類自身にふりかかってくる問題です。(出展:WWF)
野生生物の絶滅危惧は、日本においても同様であり、各都道府県でも、環境省のレッドリストの評価方法によりレッドリストを作成し、絶滅危惧種の保護活動が展開されています。
しかしながら、多くの日本人は、絶滅危惧種の保護や環境保全の大切さを感じながらも、自らアクションにつなげることには至っていないのが現状と言えます。
当動物病院グループでは、自然の大切さ、環境保全の大切さを学び、伝えることにより、少しでも多くの人の環境保全への「アクション」につながるきっかけを提供することで、絶滅危惧種の保護活動に取り組んで参ります。

アマミノクロウサギ保護啓発ムービーの制作と配信支援

日本最大規模の学生映画祭・JCF学生映画祭のスカラシップへの協賛による「アマミノクロウサギ」保護ムービーの制作・配信支援。

JCFスカラシップについて

日本最大規模の学生映画祭・JCF学生映画祭では、次代を担う学生映画監督に、作品の発表と研鑽の場を提供し、スカラシップ制度での新作制作支援等により、若き才能の育成を行っている。JCFスカラシップは、優秀な学生の自主映画監督を資金・技術・設備の面でバックアップし、に新作を製作する機会を与える制度。


第14回JCF学生映画祭スカラシップ

当動物病院グループがスカラシップパートナーとなり、スカラシップ受賞者が絶滅危惧種の1つである「アマミノクロウサギ」保護ムービーを制作。スカラシップ受賞者は、全入賞監督の中から決定された。

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